低山~3,000m峰まで、北海道~九州まで、日帰りハイキング・小屋泊縦走・テント泊縦走など、バラエティに富んだ山行を楽しんでいるクラブです。安全登山をモットーに会員各人の経験と体力に応じた様々な山行を企画しています。
川崎ハイキングクラブには、たくさんの山行グループ、毎月たくさんの山行計画があるので、自分に合ったグループや山行がきっと見つかります。
新規会員も随時、募集しています。登山初心者の方も経験者も大歓迎です!
名 称 川崎ハイキングクラブ
事務所 〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1100-12 かわさき市民活動センター内
設 立 1977年7月10日
会 員 会員数: 93人(男性:40人 女性:53人) ※2025年7月1日現在)
会員は、川崎市、横浜市、東京都在住者が多いです。
年会費 12,000円
月に1回会員が集まる室内例会を開き、過去1か月に実施した山行の報告、
今後の山行案内、各専門部からの報告、ミニ学習会などを行っています。
参加希望の方は、事前にお問い合わせフォームからご連絡ください。
■室内例会場所
川崎市総合自治会館
神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目600番
コスギ サード アヴェニュー4階
武蔵小杉駅(JR南武線、東急東横線)徒歩5分
※会事務所の場所とは異なりますのでご注意ください。
会報誌「りんどう」を毎月発行しています。
りんどうには、会からのお知らせや、山行の計画、会員の寄稿による山行報告などが掲載されています。
山行形態や体力、好みなどによっていくつかの山行グループが活動しています。すべての会員が、どこかのグループに所属することをお勧めしています。所属グループ以外の山行にも自由に参加することができます。
会の運営は、以下の組織を中心に行われています。
年に1回、総会が開催され、「年度のまとめ」「年度の基本方針」「決算」「予算」などが話し合われます。
■運営委員会:
運営委員の中から会長、副会長、事務局長を選出します。
運営委員は総会で選出され、会員の代表として1年間会の運営を行います。
■専門部:
・組織部……会員の入退会を取扱います。入会問い合わせの窓口にもなっています。
・山行部……計画書や報告書の管理を含め、会で行われるすべての山行を管理しています。
提出された計画に問題点があれば計画の見直しを含め、適切なアドバイスをすることも
あります。
・教育部……教育学習を担当しています。机上学習のほか、地図読みを学ぶオリエンテーリングや
山小屋未経験者向けの山小屋体験山行、アイゼン体験などの実践的な教育学習も
行っています。
・自然保護部…自然保護マナーの普及に取り組んでいます。クリーンハイク(清掃登山)への
参加も呼びかけています。
・会計部……会費の徴収を含め、会計全般を管理しています。
・広報部……会報誌「りんどう」を発行しています。ホームページや会員交流ネットワークも担当して
います。